グランパは新米スパイ シーズン2の感想とか

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どうも、三度の飯がポップコーン

ギーク船長です。

『グランパは新米スパイ』シーズン2が11月20日より

Netflixで公開されましたね〜

最初の投稿がシーズン2からかい!って思うかもしれませんが

まあタイムリーだったので悪しからず…苦笑

まずシーズン1がどういったお話だったのか要約すると

チャールズ・ニューウェンダイク(テッド・ダンソン)というおじいちゃんが

私立探偵事務所の仕事を受けて新米の潜入捜査官として活躍、成長する

といった内容です。

シーズン1では老人ホームにて盗難事件が発生し、そこにチャールズが新たな入居者

として潜入し捜査するというのがメインでした。

日本語タイトルでは『新米スパイ』と言っているので、おじいちゃんが

ゴリゴリに撃ち合ったりアクションシーンもあるのかと一瞬思ったのですが、

実際はそういったアクションシーンは一切なく、ゆるーくほのぼのとした構成でしたね。

これは内容の感想では無くなってしまうかもですが

個人的にアツかったのがやはりグッドプレイスを随所に感じるところ。

わざわざ説明するまでも無いかとは思いますが、
主人公チャールズを演じるテッド・ダンソンはグッドプレイスのマイケルとしての
印象が強烈に残っているので
『あーマイケルが人間界でまともに暮らそうと頑張ってるよ』
的な感情で見てしまいました笑

ボイスレコーダーで習慣的に録音するシーンもめっちゃマイケル!

ネタバレしたくない人は次の行は飛ばして読んで欲しいのですが
最後らへんでジャネットが登場して思わず鳥肌が立ってしまいました!

(もちろんジャネット役ではなく教授役として一瞬の出番ではあったんですけど…)

あと何より、ほぼレギュラーで登場するのがブルックリン99でお馴染み

ローザ・ディアス刑事!!(ステファニー・ベアトリクス)

今回の役ではディディという名前で老人ホームの施設長の役だったのですが、

あの恐ろしいローザが老人ホームで働いているという構図がシュールで笑っちゃいました!

マイケル・シュア監督の作品はこうやってキャスト面でアツいから大好きなんですよね〜

さて、前置きが長くなってしまいましたが

シーズン2も早速見終わったのですが、今回は大学に潜入するといったお話でした!

また前シーズンに引き続き、一つのシーズンを通して一つの事件を解決するという流れです。

新たなキャラも何人か出てきましたし、なんと言っても

シーズン1のキャラがチラチラ出てきて、シーズン1で関係が終わりじゃないという

ことが分かったので嬉しかったです。

あの老人ホームで得た友情は大事にして欲しいな

そして皆さんお待ちかねの

ジェイソン・マンツォーカス!!!

まーた出たよ笑笑
っていうか毎度何であなたはそんなイカれた役ばかりやらされているんですか笑

今回はアポロという役名で時々出演するという具合でしたが

ブルックリン99のピメント刑事にしても、グッドプレイスでのデレクにしても今回にしても、毎度彼は後半に出てきてぶっ飛んだ振る舞いを見せてくれますよね

主役系のキャラで毎回出てきても視聴者側は疲れちゃうかもしれませんが、いつか彼メインの作品も見てみたいな…もちろんマイケルシュア作品でね

感謝祭エピソードの時はディディとアポロは隣同士で座っていたのですが、

またローザとピメントが一緒の画面で見れてマジで嬉しかった!!

私としてはそれが今シーズン一番の激アツでしたー。

やはりゴリゴリのアクションは無いものの、今回はオーシャンズ11を彷彿とさせる様な作戦のシーンがあり、スパイ物としても楽しめる作品だったなと感じました。

シーズン3は出るのかな?まあ出て欲しいよね

出るとしてもしばらく先にはなるでしょうけど、楽しみに待ちましょう〜

BAZINGA!!

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